【おすすめ】ジュンベリーのジャムづくり

おすすめ×生活

ごあいさつ

おはようございます。こんにちは。こんばんは。ごきげんよう。
ぽたぽたです。

うちは庭に何種類か木を植えています。
基本的には中低木で成長の遅い木を中心に選んでいますが、そのうちの1本がジュンベリーです。

ジュンベリーを選定した理由は、和風ではないという点で外構屋さんのおすすめでした。
実がなることをちゃんと考えていませんでした。
鳥がちゅんちゅんついばみに来るので近所迷惑になるなと思い、どうしようかと調べてみたらジャムに作れるとのことでした。

ということでジャム、作ってみました!
ジャムづくりは初めてでしたが意外と簡単でした。
その時の様子や注意することなどを記事にします。
よかったらご覧ください。

ジュンベリー

ジュンベリーは春に白い花が咲いて、赤い実がなり、秋には紅葉する細身でかわいらしい木です。
どんな実がなるかというとこんな感じです。

実は枝先になって、赤黒くなる5月~6月が食べごろのようです。
うちのジュンちゃんは2~3mあるので、高いところは枝引っ張って手繰り寄せました。
来年に向けて高枝切ばさみがほしいです。

味の方はというと個人的には直接食べるのはあまり好きではなかったです。
土が悪いのかな、栄養?どうなんだろうと思っています。

ジャムづくり

ジャムづくり用に適当にスーパーで「てんさい糖」を購入しました。
購入したポイントはオリゴ糖!ミネラル!身体によさそう!国産100%!です。

ジャムづくりの手順

ジャムづくりの手順はざっとこんな感じです。
 ➀ 洗う!
 ➁ 実の3割の砂糖を入れる!
 ➂ 混ぜて30分放置!
 ➃ 30分煮る!(灰汁とる!)
 ➄ レモン汁大さじ1入れる!
 ➅ 冷ます!
 ⑦ 瓶詰めする!

では写真を交え詳しくご紹介していきます!

取ってきた実を洗って計ってみると667.5gでした。
ジュンちゃん1本だけなのになかなかの大量です!

調べてみると実の3割くらいの砂糖を投入するとのことだったので、実の重さの3割の量の砂糖を加えました。

まぜまぜして30分放置していると果汁が出てきます。
ぽたぽたはナメクジ理論と名付けていますが、浸透圧で実から果汁が染み出てきます。

果汁が出てきたのを確認してから30分ほど煮ます。
その過程で灰汁が出るので取っていきます。

とろみが出てくるのを確認して火を止めるようでしたが、サラサラだったので10分追加しました。
最後にレモン汁を大さじ1ほりこんで終了です。
ジャムっぽくなりました!

瓶詰めして入らなかった分はジップロックに入れて冷凍庫です。

ジャムはパンやパンケーキに付けてみましたが、甘くておいしく仕上がりました。
まだ試せていませんが、かき氷にも入れたいと思っています。
少し種の存在感が強めでした。
調べてみると裏ごしする方法があるなので来年はこのあたりを工夫したいと思います!

注意点

ジャムづくりの横で晩御飯のハンバーグを作っていました。
不思議なことに、ハンバーグが甘くなってしまいました。
横でグツグツしていたからか味が映っちゃったようです。
こんなことあるんですね。

息子はジャムより甘いハンバーグに喜んでいましたが、ジャムを作りながら他の料理をするのは避けた方がよさそうです!

おわり

いかがだったでしょうか。

料理はパスタやチャーハン、カレーを作る程度ですが、そんなぽたぽたでも簡単にジャムを作れました。
これからジャムづくりを梅雨前の家族行事にして、そのうち子どもにも手伝ってもらおうかと思います。
ジュンベリーをシンボルツリーにされる方もいらっしゃるそうですので、こんなこともできるよーという紹介でした。

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