【おでかけ】伏見稲荷大社

おでかけ

はじめに

おはようございます。こんちには。こんばんは。ごきげんよう。
ぽたぽたです。

久しぶりに伏見稲荷大社まで足を運んだのでご紹介したいと思います。
わたしは神社が好きでよく参拝するのですが、思い入れのある神社がいくつかあって、ブログでも紹介しようと思います。

お稲荷さんは学生のころからよく参拝していました。
思い返すと節目節目でお世話になっていたなと思い、特にお仕事関係のことで悩むと参拝していたように思います。

ぽたぽた
ぽたぽた

就職活動時期がちょうどリーマンショックと重なって、思い返すとそのころにかなり参拝していました。
たまたまが重なると、これを必然と感じてしまうぽたぽたがいます。

前回参拝したときは異動のタイミングで、それまでのブラックな現場から「次は成長できる現場に異動になりますように」とお祈りしたのを思い出します。
振り返るとおかげさまでホワイトな環境で、少しは成長できる環境だったように思います。
成長度合いについてはもう少しやりようがあったなと思います。
ちょうどこのごろ、お仕事のことをどうしていくか考えていて、お家を建てられたお礼もしたく、いい機会だったので家族を連れて参拝しました。

伏見稲荷大社とは

伏見稲荷大社は全国に3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮で、千本鳥居で有名な神社です。
先人が願いを込めて赤い鳥居を奉納し、願いが叶う人を見てまた多くの人がそれに続くようになる。
願いが寄り集まって現在は観光名所にまでなっていて、個人的には素敵な場所だと思っています。

写真は先人の願いや感謝の念に思いをはせながら千本鳥居をくぐるぽたぽたの後頭部です。
※写真は他の参拝者のご迷惑にならないように撮影しています

ぽたぽた
ぽたぽた

子どもが小さいので本殿からすぐの千本鳥居をぐるっと一周しておしまいです。
大きくなったら千本鳥居より奥の稲荷山登頂まで一緒に参拝したいですね。

創建は古く、711年とのことで奈良時代初期のころですが、鳥居を奉納する文化は江戸時代のころから広がった習慣だそうです。

また、伏見稲荷といえば狐さんが有名です。
多くの神社でお見かけする狛犬と異なり、いたるところに狐さんがいらっしゃいますが、稲荷大神の使いだそうです。

稲荷大神はもともと五穀豊穣の神様で、転じて「商売繁盛」「産業興隆」「家内安全」などの信仰につながっているとのことです。
だから、狐さんは稲穂をくわえているんですね。

写真は狐さんとなぜか仮面ライダーになった息子の2ショットです。
※写真は他の参拝者のご迷惑にならないように撮影しています

わたしが学生の頃はそこまで混雑していた記憶がありませんでしたが、この頃は海外人気もあり、ものすごく混雑しています。

この記事を書いている時期は、高市さんが総理大臣になって周辺国とギクシャクしたことで一部の外国人観光客が減少したころ(2025年12月)になりますが、それでも多くの白人、黒人の方々が思い思いに参拝されていました。

ぽたぽた
ぽたぽた

幾分か歩きやすく、たまたまですがいい時期に参拝することができました。

おわりに

いかがだったでしょうか。
伏見稲荷大社、行ってみようかなと思っていただけたら幸いです。

伏見稲荷大社がかなりの観光客を集めているあたり、「商売繁盛」のご利益がある裏づけになっているなと思いました。

ぽたぽたもいつか鳥居を奉納できるくらい、成功したいなと妄想するのでした。

ぽたぽた
ぽたぽた

BIGになりたいですね!

大好きな神社で、満足いくお仕事をすることと当ブログの成長をお祈りしつつ、そういえば仏教とカトリックの学校を卒業していたぽたぽたは the ステレオタイプ日本人だな思うのでした。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました